吉本忠男の記事一覧

執筆者プロフィール

吉本 忠男(ファイナンシャルプランナー)

京都生まれ、京都在住。1994年大学卒業後、銀行に入行。個人顧客への住宅ローン相談、法人顧客への融資業務など幅広い銀行業務に携わる。ある出会いがきっかけで、外資系生命保険会社へ転職。「一度しかない人生を少しでも安心して豊かに過ごして頂きたい」をモットーに、出会った方には全力かつきめ細かく家計相談やライフプランニング、個人保険販売を行う。12年の勤務の後、お客様への幅広い提案を求め現在に至る。プライベートでは4人の男の子の父親であり、教育・住宅・老後・家計簿診断など生活に密着した相談を得意としている。ほけんペディアにおいても、金融、住宅、子育てなど、自身の経験が生かされた記事が多い。また、マネーに関するセミナー講師をつとめるなど幅広く活躍中。

未分類

個人年金保険の必要性とは? 加入のメリット・デメリット

老後資産2000万円問題があったり、少子高齢化の話など、もはや長生きが希望かリスクかわからなくなってきたわとよくお客様のところでお聞きします。今回は、個人年金保険を加入するかどうか迷っているのならそのメリットやデメリットを知り、本当に必要かどうかを判断しましょう。
生活

住宅購入時に加入や見直しを検討すべき保険とは?

住宅を購入したら保険を見直しましょう、って皆さん聞いたことないですか。 今回は、住宅購入と保険についてみていこうと思います。 住宅購入後に考えるべきリスク 住宅を購入する際にほとんどの方が銀行からお金を借りて、つま...
生命保険

実は「お宝保険」? 契約を見直す前に確認するべきこと

皆さん、「お宝保険」って聞かれたことありますか? 決して商品名ではありません。誰がつけたかお宝保険。 お・た・か・らだけに悪いイメージを持たれる方は少ないと思うのですが、自分が加入してる保険がお宝保険って言われると、『この保険お...
生活

専業主婦は保険に加入すべき? 保険の選び方を徹底解説

今回は、専業主婦の方に保険がいるか?って話なんですが、そもそもこの専業主婦って今は減少傾向なんです。知ってました? 独立行政法人労働政策研究・研修機構の「専業主婦と共働き世帯の比較」によると1997年頃より共働き世帯が多くなり年々その...
医療保険

「保険料払込免除」の特約は必要?

保険加入の際にみなさんが比較検討するのは、保険料?保障内容?会社?担当者?などがあると思います。 今回注目するのは保険料。その保険料を払わなくてもいいそんな話です。 保険料払込免除特約とは 保険料払込免除特約。もう中国...
生活

FPが解説! 団体信用生命保険とは?

いつかは、マイホームが欲しい。そのマイホーム購入に際し住宅ローンを組んでいる方が大半ではないでしょうか。そして定年までのほとんどの期間そのローンを払っていくわけです。(私も今払っています。涙)そのローンを安心して組む為の保険があるのをご存知...
生活

結婚、出産、住宅購入… 主なライフイベントにかかる費用は?

人生100年時代突入なんて言われますが、これから自分が生きていく中でどのようなイベントがあるのでしょうか。結婚、出産、教育、住宅購入、旅行、耐久財、セカンドライフなど、主なライフイベントだけでも結構ありますよね。これらのイベント費用にいくら...
学資保険

学資保険は必要? 不要?

子供が生まれると18年後の大学進学の教育費用について不安を持たれている方も多いのではないでしょうか。 その為に学資保険に入らなくてはと思われる方も多いと思います。そこで、検討されることの多いのが、学資保険。 そんな学資保険に不要...
生活

どのぐらい? 気になる葬儀費用の「相場」とは

人間生きていればいつかは、悲しいかな亡くなります。闘病の末亡くなる方もいれば突然亡くなる方もいるでしょう。 私自身父を近年亡くしました。しかも突然です。ある夜母から父が倒れたと電話がありました。私は深夜病院に駆けつけその数時間後父は、...
生命保険

最低限入っておきたい保険とは

この記事は、とある日の午後に書いていますが、今回のお題目「最低限入っておきたい保険・保障」を新婚でお子様が生まれたばかりの保険未加入のご夫婦にまさに今日の午前中聞かれました。日本では、生命保険の加入率は高く、なんらかの保険に加入されてる方が...
医療保険

子供に生命保険や医療保険は必要?

ご夫婦の保険の見直しをさせて頂いた際に、子供の保険は、入っておいたほうがよいですか?とよく聞かれます。保険は、被保険者という保険の対象になる方に何かあった場合にお金が給付されます。では、子供が被保険者として対象になる保険が大人と同じように必...
生命保険

生命保険に「入らない」という選択肢はある?

よく「保険って必要なんだろうか?」「入ってなかったら困るんだろうか?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。 私は、このように考えています。保険には、医療保険やがん保険のようにご自身が利用するものと、生命保険のようにご自身が誰かの為に遺...